初めて補聴器を検討する方

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補聴器は耳のきこえを補うヘルパーです

勘違いしがちなのが、補聴器をつけると何でも聞こえるようになると考えてしまう人が多いこと。補聴器はみみの機能が低下した部分を補う機械です。ですから、みみの機能の状態をよく調べ、目的に合わせた機種を選び、時間をかけてしっかりと調整しなければなりません。よりよいきこえを得られるような使い方も知ってもらえるとよいでしょう。
補聴器は、「買ってつければ聞こえる」わけではなく、また「高価=よく聞こえる」わけでもありません。補聴器を検討する際には、これらのことを正しく説明し、その人に合わせてしっかりと調整できる技能を持った、身近な『補聴器の専門店』へ相談することをおすすめします。

プロが実践!補聴器選びの5原則

どんな補聴器を選べばよいのか、どんな視点で選ぶべきなのか、当社が積み重ねた知識のもと実践している『補聴器選びの5原則』を公表しますので、ぜひ参考にしてください。

1.聴力
聴力測定をもとに、難聴の程度(軽度・中度・高度・重度)ときこえの機能の状態をしっかりチェック。
(難聴についてはコチラ→難聴について
2.身体状況
みみの体質はもちろんですが、他に視力や指先の器用さなども補聴器選びのカギとなります。 補聴器の電池交換ができるかどうか、リモコンのボタン操作ができるかどうか、手を耳の高さまで上げられるかなど、身体状況によって選ぶべき機種も異なってきます。より小型化したり、リモコン機能が装備されていても、使えなければ意味がありません。
3.装用環境
どんなときに、どんなところで「きこえ」を実現したいか。日ごろ活動する場所はどこでしょうか。 うるさい場所で使う? 病院での看護師さんとの会話が中心?など求めるきこえのレベルも人それぞれです。活発に動きまわる農家や漁業の方なら汗に強い機種を、会議や講演が中心なら両耳装用、音楽を聴きたいなら高性能は逆に×など、使う環境によってさまざまです。
4.補聴器経験
補聴器装用歴や装用していた補聴器の特性も考慮します。
5.予算
補聴器は、1~4の状況によって選ぶべき機種がほぼ決まってきます。「高価なものがほしい」「安価なものがほしい」と選べるものではありません。

聴力測定器

ですから、補聴器はまず相談から始めなければなりません。当店では、この『補聴器選びの5原則』をもとに一人一人しっかりカウンセリングし、取扱い機種600種以上の中からぴったりの機種を提案しております。 補聴器選びは知識と技術をもった専門店で!
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■ 補聴器にはどんな種類があるのかみてみましょう。補聴器について
■どのように補聴器選びをするのか、専門店ならではの流れをご確認ください。専門店の相談から購入まで
■ご自分のきこえのチェックする『セルフチェック』で気になる症状がないかご確認ください。こんな症状ありませんか?

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